インストーラー
運用スタイルに合わせて、最適な導入方法をお選びください。基本的には自動更新に対応した Microsoft Store 版を推奨しています。
バージョン固定運用
v0.82.8.0直接ダウンロード
特定のバージョンで運用を固定したい場合や、インターネットに接続できない閉域網(オフライン)環境での利用に適しています。
- バージョンの完全固定
- 任意のタイミングでアップデート
- オフライン環境へのサイドロード
Newv0.82.8.0 の新機能
- 不具合修正:メール送信時にテキスト変数が正しく置換されない問題を修正しました。
- 信頼性向上:接続断発生時の自動再接続ロジックを強化しました。
ライセンスの「永続使用権」について
当社のライセンスは、購入時点のバージョンを永続的に使用できる権利(Perpetual Fallback License)を含んでいます。
なぜ直接ダウンロードが必要なのですか?
Microsoft Store版は常に最新版へ自動更新されます。もし将来的にライセンスのアップデート権期間(1年)が終了した場合、Store版は自動的に「ライセンス対象外の最新版」になってしまい、試用モードに戻る可能性があります。その際は、Store版を削除し、このページから「ライセンスをお持ちの過去バージョン」をダウンロードすることで、永続的に製品版として使い続けることができます。
警告が表示された場合
直接ダウンロード版はStoreを経由しないため、初回起動時に Windows SmartScreen の警告が出る場合があります。 詳細情報 → 実行 をクリックしてインストールを進めてください。
バージョンアーカイブ
v0.82.7.0
2026-02-17- ローカリゼーション: 日本語設定時でも「デモデータセットアップ」画面のタイトルが英語で表示される問題を修正しました。
v0.82.6.0
2026-02-16- PDFセキュリティ:添付PDFへのパスワード保護機能(項目指定可)を追加
- メール送信:宛先未設定時のフォールバック機能(送信元へ転送)によるテスト容易化
- UI:テンプレートデザイナーのプロパティパネル操作性を向上
v0.82.4.0
2026-02-14- テンプレートデザイナー:バーコード・QRコードの描画と配置を改善
- パフォーマンス:ワイヤーフレーム表示と操作速度の最適化 (60fps)
- 修正:タスクバーアイコンの透明化問題を解決