データインポート (Data Import)
CSV/ExcelデータをPDF Mail Engineにインポートする方法を学びます。
Data Import (データインポート) は、ワークフローの最初のステップです。ドキュメントを生成する前に、トランザクションデータ(受信者リスト、変数)をインポートする必要があります。
概要
PDF Mail Engine は以下からのデータインポートをサポートしています:
- CSV Files (
.csv) - Excel Files (
.xlsx,.xls)
トライアルモード
無制限インポート: データインポートは、トライアルモードでもレコード数の制限なく完全に使用できます。
前提条件
インポートする前に、プロファイルの Template Designer (テンプレートデザイナー) で必要な Column Mappings (列マッピング) を設定していることを確認してください。
- Data (データ) タブでデータ変数をマッピングし、Email (メール) タブで受信者/件名フィールド(
To,CC,Subjectなど)をマッピングします。 - システムはこのマッピングを使用して、ファイル内のどの列がこれらのフィールドに対応するかを理解します。
インポートワークフロー
- サイドバーの Import (インポート) ビューに移動します。
- Select Profile (プロファイル選択): プロファイルを選択すると、その固有の設定とマッピングルールが読み込まれます。
- Select File (ファイル選択): Browse をクリックしてデータファイルを選択します。
- Review the Preview (プレビュー確認):
- ファイルの 最初のレコード を示す確認ダイアログが表示されます。
- Group Key: "Group Key" が正しいことを確認してください。複数の行が同じキーを共有している場合、それらは1つのトランザクションにグループ化されます。
- Master Lookup (宛先データ参照): マスターデータを使用している場合、"Master Lookup" 値が正常に見つかったか確認します。
- Recipient Info (宛先情報):
To,CC,BCCフィールドが正しく入力されていることを確認します。
- Run Import (インポート実行) をクリックして実行します。
インポート後
正常にインポートされると、データはシステムデータベースに Batch (バッチ) として保存されます。
- アイテムは Pending (待機中) ステータスで Queue に入ります。
- これらのアイテムは Queue Management (キュー管理) 画面で確認できます。
- これで PDF Generation (PDF生成) に進む準備が整いました。